建物の構造には耐震性・耐久性にすぐれた鉄骨材を使用し、特に柱には100□コラムを用いています。建物の揺れを抑えるために垂直ブレスを従来の丸鋼からFB(フラットバー)に変え、断面性能も向上させています。さらに柱材外面には構造用合板12mmを接着・ビス止めにし、より一層の揺れ抑止をしています。また、建物の隅角部にコンクリート製の鉄筋コンクリート耐振コーナーガードを2階床上部分まで設けることにより地震時の揺れに対しても配慮しています。
2004 年誕生以来、注目を集める 1DK +多機能型ロフト「ダブルス」を採用。高品質なデザインと充実した設備による快適空間です。
デザインを重視するとともに、耐候性にすぐれた外装を採用しました。
住戸の全ての床面にフリーフロア工法を採用。空気層を挟んだ二重床は遮音や断熱効果を発揮します。
建物を支える基礎は、頑強な鉄筋コンクリート造を採用。
軽量鉄骨の建物の出隅部に、コンクリート製のコーナーサポートを設けた振動抑制構造。布基礎に立設した隅柱に対向する隅角面にコンクリート支持体を添設、その面間に粘弾性材または振動吸収材を介設しているのが特徴。※過去大型大地震に耐え抜いた実績があります。